ふじの実家は、ある竹やぶです。
その竹やぶが壊されて、人のための施設が造られます。

もう、ふじが産まれた巣穴は、この竹と共に無くなってしまいました。
そこに居た、ふじのお母さんやお父さん、仲間たちの居場所が無くなってしまいました。
ここのワンコ達は、有志達によって保護され、人と暮らす勉強をして、新しい家族を探します。
インター犬→温かいお家への一歩☆温暖化ストップと言いながら、自然を次々に壊していく人間たち。
その影で、どれだけの命が犠牲になっているのか、、、
野良犬とはワタシには呼べません。
この子達は迷い犬です。
人が捨て、行く場所が無くなった迷い犬たちに、どうか、エールをお願いいたします。
本日はジェントルマンになるべく、先生の元へ。
先生お手製のお芋がご褒美♪
お目目はキラキラ〜☆
きびきび頑張りますっ!
食べ物でテンションが変わるなんて・・・なんだか、この時点で「ジェントルマン」とは程遠いような・・・
お勉強の後は、幼稚園で黒ラブ、イエローラブさんに遊んでもらいます。

あ、遊んでるんですよね??
食べられそうになっているのは、まだ生後6ヶ月のお嬢さん(あいちゃん)
女の子にやさしく出来ないジェントルマンなんて・・・・・
毎度の事ながら、この子達の遊びは激しい〜〜〜^^;
でも、レイにはこんな事しないって事は、大きさとか力加減とか、やって良い事なんかを理解しているのかも?
走った後は同時に給水。
お互いの顔についた水を舐めあったりして。

仲良しなんだぁ〜♪と喜んで見ていたら、先生、
「あいちゃん(ラブちゃん)のしっぽがピーンと立ってるでしょう?
あれは、優位を表現しているから、ふじ君、ちょっと気に入らないみたいですね(笑)」
だって!へぇぇ〜!
って、やっぱり器が小さいわ。。。
ジェントルマンへの道のりは。。。。まだまだ先のようです。。。
2月に右膝の剥離骨折の為、ボルトで骨を付ける手術を受け、6月にはボルト撤去と、去勢手術を同時にする予定でしたが、ケンネルコフの影響で、体調がすぐれず延期。
つい先日、やっと院長先生がつかまり(笑)相談〜
と、なんと。出来れば、ボルトを入れてから、半年くらいまでに撤去した方が良いとの回答。
今までそんな話、なかったじゃ〜ん(-_-;)
8月の暑いさなかに手術を受けさせるよりは・・・と、早々に日程が決まってしまいました。
これが手術前の膝。
お皿の位置が上の方になってるのが判るかな?
下の筋肉を固定していなくちゃいけない部分が、ぺりっとはがれてます。
これは、怪我をしたすぐの写真なので、お皿の位置は低いですが、一週間後のお皿は、もっと高い位置に移動してました(泣)

↓が昨日の状態

お皿はきちんと定位置に納まり、固定ボルトもキレイにハマってます(先生談)
【“再手術”の続きを読む】

ぼく、ふじです。
とーちゃんにお願い。
毎晩毎晩、ぼくのあたまをポンポンしながら、
「来た時はこの頭ぐらいしかなかったのになぁ〜」
って言うのやめてくれないかなぁ
もうね、聞き飽きちゃったよ

とーちゃんにだって子供のころはあったでしょ?
しかも、すんごい悪ガキだったっておばあちゃんが言ってたよ!
退院して、約一週間。
そろそろ抜糸かな?なんて期待して獣医さんへ。
ところがそんなに甘くなかったぁ〜
「膝の一番動く所だから、キズ口が開くといけないから、念のため、もう暫くガマンしましょ〜」
だってぇ。残念!
ふじ自身は、全然カラーを嫌がる様子もなく、付け外しも大人しくさせてくれるんだけど〜〜ワタシがナデナデするのに邪魔なんだよねえ(* ̄m ̄*)
術後の経過はいたって順調だそうです♪
次の診察で、レントゲンを撮ってみて、骨のくっつき具合を確認する予定。
それまで大人しくしてるんだぞ!
って。もともとノンビリなふじなので、そんなに苦痛ではないようです。
これがレイだったら、大変だっただろうなぁぁぁ〜とシミジミ思う今日この頃(笑)